亀頭のブツブツ除去について | 西新宿杉江中央クリニック

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男の下半身事情最前線レポート

亀頭周辺にブツブツができる方は少なくありません。
ブツブツの正体は主に、「ウィルス性の感染症」「単なる脂腺」の2種類に分けられます。
痛くもかゆくもないので放置しがちですが、ウィルス性の場合、パートナーにも感染させることがあるのでご注意ください。
 
西新宿杉江中央クリニックでは、亀頭のブツブツ除去の治療を行っています。
ブツブツがあるだけでペニスの見た目が悪くなってしまうので、良性・悪性問わずに治療することをおすすめします。
 

亀頭のブツブツの正体1「尖圭(せんけい)コンジローム」

コンジロームの場合、痛みやかゆみはないものの、急激に増殖することが多いです。
亀頭周辺を中心に、陰嚢や肛門付近、人によっては顔まで広がるケースもあります。
 
コンジロームは、増殖力が強いことに加え、ブツブツの形状にも特徴があります。
ブツブツの先端がギザギザしていたり、ブツブツの一つひとつが短期間で大きくなったりしたら、コンジロームを疑ったほうが良いでしょう。
 
コンジロームを放置していると、さらに増殖し、皮膚がんにつながりかねません。
性病の一種ということもありパートナーに感染させるリスクもあるので、早めに亀頭のブツブツ除去をしましょう。
 

コンジロームの原因・治療法

コンジロームは包茎の方に発症することが多く、亀頭部が不衛生な状態にあることが原因の一つといわれています。
 
西新宿杉江中央クリニックでは、コンジローム電気分解で焼却治療します。
しかし包茎のままだと再発する恐れがあるため、亀頭のブツブツ除去と共に包茎手術もおこなうのが良いでしょう。
当院では、プラセンタなど皮膚の免疫力を高めるお薬も処方しています。外的な治療と内的な治療の組み合わせで、感染力を抑制し、再発防止に努めます。
 

亀頭のブツブツの正体2「フォアダイス」

 
フォアダイスの場合、亀頭のカリ首を中心にブツブツができます。
しかしコンジロームとは異なり、急激に増えることはありません。
 
ただの脂腺なので特に治療の必要はありませんが、人によっては悪臭やネバつきの原因になったり、見た目の悪さが気になったりすることもあるでしょう。
 
西新宿杉江中央クリニックでは、フォアダイスも除去できます。
イボは女性が嫌がることが多いので、早めに治療しておきましょう。
 

フォアダイスの原因・治療法

フォアダイスも、包茎の方によく見られる症状です。
コンジローム治療と同じように電気分解で焼却しますが、包茎のままだと再発する恐れがあるため、亀頭のブツブツ除去と共に包茎手術もおこなうのが良いでしょう。
 
亀頭のブツブツは、ペニスの見た目に大きく影響を及ぼします。
治療の必要がある「コンジローム」はもちろんですが、「フォアダイス」でも治療をするに越したことはありません。
 
亀頭のブツブツ除去治療を受けて、衛生的でスマートなペニスへと戻しましょう。
 
亀頭周辺部のブツブツの詳細はこちら▶

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