真性包茎 | 西新宿杉江中央クリニック

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真性包茎


真性包茎

真性包茎について

真性包茎

真性包茎は、亀頭先端部の包皮が狭すぎて亀頭の露出がまったく不可能な状態です。
亀頭先端部の包皮の狭窄(きょうさく:狭さ)がある為、包皮を剥くことができず、亀頭を露出することができません。
勃起や性交渉だけでなく日常生活の排尿にも支障が伴い、長年放置しておくと亀頭と包皮の内側が癒着(ゆちゃく:くっついて剥がれない状態)してしまう可能性もあります。
真性包茎を長年放置したことにより、恥垢(ちこう・チンカス)が石化して痛みが出てしまい当院に来院する患者様や、加齢により免疫が下がり包皮の炎症が進んで包皮が亀頭を覆い閉じてしまい、排尿ができなくなって駆けつける患者様も多数いらっしゃいます。
真性包茎は病的な症状のため、早急な治療が必要になります。
もちろん性行為時にも問題がありますので、早期の手術をすることをお勧めいたします。

真性包茎のデメリット

悪臭の原因になる
真性包茎の場合、亀頭を露出させて綺麗に洗うことができません。
包皮内がジメジメとした状態になるため細菌が繁殖しやすくなり、悪臭を放ちやすくなります。
不衛生のため、女性のパートナーの病気の原因にもなります。
短小や先細りの原因になる
真性包茎は亀頭が常に包皮に覆われています。
成長期に真性包茎のままだと亀頭の発育が妨げられ、先細りのペニスの原因になってしまう可能性があります。
性行為をするのが難しい
真性包茎の場合、勃起しても亀頭が露出しないことなどから、正常な性行為ができないことがあります。
以下に性行為の問題点をいくつか紹介します。
  • 勃起しただけで痛みが出ることがあり、満足のいく性行為ができない。
  • 性行為時に痛みが出て、射精できないことがある。
  • 性行為の最中にコンドームが外れやすい。
  • 亀頭が包皮に覆われているため、刺激を感じにくく不感症・遅漏の原因になる。
  • 射精しても、包皮が邪魔になって十分な量の精子が子宮に届かず、不妊の原因になる。
性病(STD)に感染するリスクが高まる
真性包茎は亀頭と包皮の隙間に汚れや細菌が溜まりやすく、不衛生になりがちで性感染症(STD)などの感染症に非常にかかりやすくなります。
性病(STD)にかかると、性行為よってパートナーに移してしまうリスクがありますので注意が必要です。
排尿に支障が出ることがある
真性包茎の方の多くは包皮口が狭く、排尿に支障がある方もいらっしゃいます。
包皮が邪魔になって尿が散らばったり、二股に分かれたりしてしまいます。
亀頭と包皮が癒着する可能性がある
真性包茎は亀頭と包皮の間に汚れ(恥垢)や細菌が溜まりやすいです。
亀頭包皮炎などの炎症を起こす可能性があり、炎症を繰り返してしまうと亀頭と包皮が癒着してしまう原因になります。

真性包茎手術のメリット

メリット1
包皮が亀頭まで剥けるようになりますので、洗浄でき清潔が保たれます。
メリット2
衛生面が改善されます。
メリット3
狭窄部分(狭まっている個所)の性行為時の痛みが無くなります。
メリット4
包皮により押さえつけられていた陰茎が解放され、埋もれていた陰茎が出てくるため、長さがでて見た目が良くなります。

真性包茎は治療すべき??

真性包茎は、放置しているとさまざまなリスクやデメリットがあります。
日常生活の排尿や性行為に不自由が生じる場合もあるため、医学的にも治療をした方が良いとされています。
手術を前向きに検討してください。

真性包茎手術の術式

1. ベテラン美容外科専門医による手術

当院では、特に手術が難しい真性包茎の治療を積極的に行っております!
美容外科医歴27年のベテラン美容外科専門医が手術いたします。

多い時は一日7~8人の包茎手術を行い、延べ5万人以上の包茎を治療してまいりました。真性包茎の方の手術で大事なことは狭窄部分(締め付け部分)の解除です。
この締め付け部分を解除することによりスムーズに亀頭を露出できます。
あらゆるパターンの真性包茎に対応可能で、最適なデザインと手術を行います。

また、長年真性包茎を放置し亀頭と包皮が癒着している方もいらっしゃいます。 その場合にも亀頭の形を保つように、丁寧に剥離し手術いたします。

2. 術後の見た目や損傷を考慮した治療(?)

薄い包皮剥離・皮下組織形成・狭窄解除が込み(?)、厚く皮を剥離してしまうと剥離部分が細くなりますが、当院の包茎手術は大根の桂剥きのように皮の向こう側が透けるほど薄く剥離します。
そのため包茎手術後もサイズが変わりません。また血管や神経を温存するため損傷を最小限にしています。当院の包茎手術はすべて含めた治療になっています。

3. 小帯形成

性行為時にパートナーが見るのは勃起した裏側のことが多いと思いますが、当院では裏返してもわからないように裏筋の形成を行っています。おひとりおひとり形が違うので、より自然になるようにデザインして形成を行っています。

4. 痛みを感じさせない麻酔

西新宿杉江中央クリニック院長は形成外科医でもあり、麻酔科標榜医でもあります。

麻酔科の医師でもありますので、手術時の麻酔を最小限にして無痛に導きます(麻酔を多く使うと術後の腫れや経過が長引くことがあります)。また完全に無痛状態で眠っている間に手術が終わるリラックス麻酔は、受けられた患者様みなさまが、全く痛みもなく何時間寝てしまっていたのか分からなかったと喜ばれています。

真性包茎手術のよくある質問

術後は痛いでしょうか
真性包茎の方は亀頭が露出することで下着とこすれ、痛みとは違うむずかゆい感じが起きることがあります。その際はワセリン(潤滑油)の塗布で軽減できます。
また自然と皮膚化していきますので、そのような症状も次第に治まります。
自分で治すことは難しいでしょうか。
包皮を無理に広げようとすると皮膚に炎症がおき、皮膚は固くなっていきます。
そのため皮膚自体の伸び縮みができなくなってしまいます。
それでも無理に繰り返していると炎症が広がり、包皮が完全に閉じ排尿困難になる場合があるため、医療機関での治療をお勧めいたします。
術後は普通に性行為や排尿ができますか?
性行為は術後1か月後から可能です。
排尿は今までとは違い直接尿道口から出ますので、排尿がしやすくなります。

真性包茎でお悩みの方へ杉江先生からのメッセージ

真性包茎は、3つの包茎タイプの中で最も重症な状態です。

ペニスの不衛生な状態が慢性化してしまうと、さまざまな病気を誘発するリスクが高くなります。
具体的には、亀頭包皮炎、性病(STD)などの感染症を発症することが考えられますので、真性包茎は早期の治療が不可欠です。
亀頭包皮炎を繰り返すと包皮と亀頭が癒着(くっついてしまう)してしまい、治療が更に困難になります。
また真性包茎が原因で女性の病気を誘発してしまいます。 自分の為にもパートナーの為にも治療をご検討ください。

アクセス

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電話番号
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