ICI注射(ED治療)|西新宿杉江中央クリニック|男性泌尿器治療

新宿駅西口より5分 診療時間10:00〜18:00

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ED治療(ICI注射)

ICI治療とは

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陰茎の中の海綿体に薬剤を注入することで強制的に勃起を促す治療です。
持病などでED薬が服用できない方でも治療効果が認められています。ICI治療は自己注射で行います。日本国内では厚生労働省に承認されていない治療法となり、自己責任で治療を受けることになりますが、海外では広く行われている方法で安全性は高いです。
患者様毎に調製したプロスタグランジンを処方しますので、ご自身で直接陰茎に注射します。注射で使用する針は0.3mmと髪の毛ほどの太さですので、チクッとするくらいです。
ED薬は服用後、性的刺激を受ければ勃起しますが、ICI治療は性的刺激がなくても勃起に至ります。

ICI治療で使用する薬液

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血管拡張剤のプロスタグランジンE1誘導体製薬剤を直接、海綿体に注入することで強制的に勃起を促します。薬剤は海綿体でとどまり、血液中に廻ることなく、注射後、10分ほどで勃起し90分ほど持続します。ごく稀ですが、勃起が4時間以上持続する場合は、そのままにしておくと海綿体に障害をきたす恐れがありますので、すぐ医師にご相談下さい。

ICI治療のメリット

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  • ED薬が服用できない高血圧、糖尿病、心臓病などの方でも可能です
  • 性的刺激を受けなくても勃起できる
  • 射精後も勃起が持続するので早漏の方にもおすすめ
  • 内服薬は全身の血管が広がるため副作用があるが、注射は海綿体のみで薬剤が全身に廻らないので、副作用はほとんどない

ICI治療の流れ

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  1. ご来院(事前予約必要)
  2. 問診表記入
  3. 診察・指導(注射の打ち方指導・勃起の有無を検査)
  4. 処方(院内)

ICI注射の打ち方

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  • 患部を消毒する
  • 側面から血管のないところを狙って針を刺します
  • 薬剤を注入し、針を抜きます
  • 患部を再度消毒し、1分以上押さえて止血します

※注射器・アンプルは密閉できるケースに保管し、当院へお持ち下さい。一般ごみで捨てることは出来ません。

副作用・リスク

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割合は低いですが、局部の疼痛、皮下出血などが比較的多いです。
ごく稀ですが、勃起症状が4時間以上続く場合は、すぐに医師にご相談下さい。
注射の間隔は必ず24時間以上空けて下さい。効果が抜けきらない状態で2回目の注射は行わないでください。週2回まで使用可能です。

よくある質問

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バイアグラなどのED薬が効かないのですが、ICI療法は効果ありますか?
内服で効果が得られなかった方にも期待できると思います。初診時に薬剤の注入テストをし、勃起の有無を検査します。
自分で注射するのですか?
自己注射になりますが、打ち方など指導します。始めは躊躇するかもしれませんが慣れると簡単です。
注射で出血しませんか?
陰茎には至る所に毛細血管がありますので、多少出血することはあるかもしれませんが、指で1分以上止血しておくと止まります。

料金表

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ED治療(ICI注射)

治療内容治療費
テスト11,000円
1本(20μ)11,000円
2本(40μ)16,500円
お支払方法について

アクセス案内

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住所
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10‐18 小滝橋パシフィカビル4階


診療内容
美容外科/形成外科/泌尿器科


診療時間
完全予約制 10:00~18:00 (土・日・祝日も診療)


電話番号
フリーダイヤル 0120-106-645