包茎でコンジローマの再発 | 西新宿杉江中央クリニック

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オトコのお悩み相談室

包茎、コンジローマの再発
包茎で今まで生活に支障がでることは
無かったので治療はしませんでしたが
ここにきて、コンジローマを度々再発しています。
 
そこで、コンジローマの治療と
包茎治療もこの際しようと思っています。
 
包茎治療をすれば、今後は性病予防もできますか?
包茎手術は、性病対策に有効です。
もちろん予防につながりますよ。
実際に、医学的データが様々出ております。
 
包皮が被っているということは、
湿って温い不潔な環境になり、
菌やウィルスを培養して増やしてしまいがちです。
 
包皮切除することで、清潔な環境を保つだけでなく
性病にかかりにくくもなります。
 
少し厳しい言葉にも聞こえるかも知れませんが
「包茎で今まで生活に支障がでることは無かった」は、
男性側だけの判断です。
 
包茎の方は、HPV(ヒトパピローマウイルス)の保有量が多い
ことは、ご存じでしょうか。
女性の子宮頸がんや婦人科の不調を
引き起こす原因にも繋がっていきます。
 
今回コンジローマとして症状が出ているのは、
免疫で抑えられるウイルス限界量を
越えた
からです。
つまり、やっと目に見える症状がでてきて
自分の包茎の問題に気が付いたということです。
 
包茎は時限爆弾のようなものです。
 
若い頃や免疫力があるときには、
問題は無かったとしても、
年齢を重ね、性行為などの経験が増え
更に老化
していくと、
性病・包皮炎・包皮亀裂、尿道炎などを引き起こします。
 
コンジローマは再発率が非常に高いものとして
知られています。
実害が出てからの治療は、時間もお金もかかります。
 
男性としてのエチケットでもありますので、
前向きに、包茎手術をご検討されてみてください。
今回の意見が参考になれば幸いです。
 
西新宿杉江中央クリニックの包茎手術について
 

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