包茎手術について | 西新宿杉江中央クリニック

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NEWS包茎手術について

西新宿杉江中央クリニックの包茎手術の特徴

 

1.美容外科医27年のベテラン美容外科専門医が手術します。

多い時は一日7人~8人の包茎手術を行い。のべ5万人以上の包茎を治療してきました。

あらゆるパターンの包茎に対応可能です。

 

2.薄い包皮剥離・皮下組織形成・狭窄解除も対応しています。

厚く皮を剥離してしまうと剥離部分が細くなりますが、

当院の包茎手術は大根の桂剥きのように皮の向こう側が透けるほど薄く剥離します。

そのため包茎手術後もサイズが変わりません。

また血管や神経を温存するため損傷を最小限にしています。

カントン包茎や・真性包茎の方の狭窄解除(締め付け解除)も包茎手術と同時に行っております。

 

 

3.小帯形成

お相手が見るのは勃起した裏側のことが多いと思います。

裏返してもわからないように裏筋の形成を行っています。

お一人お一人形が違うのでより自然になるようにデザインして形成を行っています。

 

4.痛くないように最小限の麻酔

西新宿杉江中央クリニック院長は形成外科医でもあり、麻酔科標榜医でもあります。

麻酔科の先生でもありますので、手術時の麻酔を最小限にして無痛に導きます。

(麻酔を多く使うと術後の腫れや経過が長引くことがあります。)

また完全に無痛の寝ている間手術が終わるリラックス麻酔は、受けられた患者様皆様が、

全く痛みもなく何時寝てしまったのか分からなかったと言われ全く痛みもなく喜ばれています。

 

 

 包茎を本気で治したい方へ!

見た目の劣等感・早漏・巻き込み・臭いや蒸れから解放される!

 

包茎とは簡単に言うと「皮が亀頭に覆いかぶさっている状態」を「包茎」といいます。

現在 成人男性の約6~7割の方が何らかの「包茎」状態と言われています。

包茎の状態で不自由もなく困っていなければ特に治療する必要はありません。

しかし多くの男性はより自分のペニスを「清潔で」「強く大きく」「かっこよく」育てたいものです。

西新宿杉江中央クリニックでは専門的に包茎治療に取り組んでいます。

特に治療の難しい真性包茎 カントン包茎に注力し多くの方に美容外科だからできる

より自然に剥けた「見せる治療」を行っております。

 

包茎のタイプ

包茎とは大別すると「仮性包茎」「 カントン(嵌包茎)」「真性包茎」の3つに分類されます。

 

仮性包茎

仮性包茎は勃起すると皮がむけて亀頭が露出するが平常時は亀頭に皮が被ったままの状態です。

普段は剥けているが時折被ってしまう軽度の方から皮が長すぎてドリルやミノムシの様な状態になっている重度の方まで様々です。

勃起には支障がありませんが、亀頭は普段包皮で覆われているために刺激に弱く性交渉では早漏の傾向があります。また皮が被っていることで亀頭が蒸れて不衛生ですので、ちょっとしたことで炎症を起こしやすく、性病にかかりやすい問題もあります。包茎の方の約7割がこのタイプです。

 

カントン包茎

程度の違いがかなりあるが通常の状態であれば、手で包皮をむくことが出来るが亀頭先端部の包皮の狭窄(きょうさく=狭さ)がある為、剥きづらかったり、途中までしか剥けなかったり何とか剥けても勃起してくると輪ゴムで止められたように締付け及び痛みが生じます。

剥いたままで長期放置した場合亀頭の細胞が壊死してしまう場合があり非常に危険です。

たまに性行為の最中に締め付けられ亀頭の下が大きく膨らみ腫れた状態で相談に来られる若いカップルの方もいらっしゃいます。性交時に問題となりますので包茎手術を受けることを考えて下さい。

 

真性包茎

真性包茎は亀頭先端部の包皮が狭すぎて亀頭の露出がまったく不可能な状態です。

亀頭先端部の包皮の狭窄(きょうさく)(狭さ)がある為、包皮を剥くことが出来ず、亀頭を露出する事が出来ません。

勃起や性交渉だけでなく排尿にも支障が伴い、長年放置しておくと、亀頭と包皮の内側が癒着(くっついてしまうこと)してしまう恐れもあります。

真性包茎を長年放置したことにより恥垢(チンカス)が石化して痛みが出てしまい来院する方や、中年以降 免疫が下がり包皮の炎症が進んで亀頭を包皮が覆い閉じてしまい排尿が出来なくなって駆けつける方もいらっしゃいます。

病的な状態ですから、早急な治療が必要です。もちろん性交時に問題があります。

 

仮性包茎なら手術しなくていい??そんな事はありません!

仮性包茎の場合は、「いざという時にちゃんと剥けるし、セックスだったら出来るからいいよ」などといって、

そのままにしている人が多いのが現状のようです。

確かに仮性包茎は機能的に問題があるわけではないので必ずしも手術をしなければならないとは言えません。

しかし、仮性包茎といえども、そのままにしておくと、いつも亀頭は皮が被ったままの状態で保護されているので、正常な発育が阻害されていたり、亀頭炎、包皮炎などさまざまな弊害を生じる場合もあります。

若い頃は、免疫力も強く、バイ菌等に感染しても炎症等になる可能性は低いし、完治も早いのですが、

30歳を超える頃になると、免疫力も除々に低下し、炎症がなかなか治まらない場合があります。

 

加齢だけが原因ではなく糖尿病等の疾患が原因の場合もありますが、

包茎が病気・炎症の温床になっていることは確かなようです。

また、発育が阻害されると、短小や先細りの原因に、また、亀頭部が刺激に敏感になり早漏の原因にもなります。

さらに、見た目にも皮かむりは悩みのタネになるでしょう。

何年もコンプレックスに思い続けているのであればいくつになっても遅いということはありません。

病気の予防・性交の充実・男の自身、思い切って治療をお勧めします。

 

※亀頭・包皮炎とは

亀頭・包皮が、性交時の摩擦・傷・性病・ばい菌・糖尿病等により炎症した状態は総称して「亀頭・包皮炎」と呼びます。

本来、人間は自然治癒能力をもっているため自然に完治するのですが、

ばい菌が感染性の高い場合や、免疫力の低下、不衛生な環境にあると、炎症が治らず痛みを生じる場合があります。

通常は、飲み薬・塗り薬等で完治しますが、場合によっては特に糖尿病の方は長期化や何回も繰り返す場合があります。そのような場合、治療・再発防止・衛生面からも、包茎手術が効果的です。

 

 

 

 

中央グループ 本院 西新宿杉江中央クリニックだから出来る包茎手術!

手術は中央クリニックが学会で発表した「亀頭直下埋没法」で自然な仕上がりを実現!

特に難しいカントン包茎・真性包茎の治療を積極的に行っております!

色の薄い包皮内板を除去するため、クランプ法や旧式作図法による包茎手術のようにツートンカラーにならない

弱い包皮内板を除去するため、将来の包皮炎や包皮裂傷など包皮トラブルの予防になる!

 

包茎を治したい、手術を受けたいと考えても、

いざ手術となると「痛いのではないか」「傷はどんな感じになるのか」といろいろ心配はつきないでしょう。

「傷が残ったら恥ずかしい」「彼女や友達に見られたら何て言われるだろう」といった心配があって、

手術に二の足を踏んでしまう人も多いのではないでしょうか。

確かに、クラシックな包茎手術(現在でも保険治療クリニックでは行っていますが)では、

傷の仕上がり等に対して充分な配慮が今日でもなされているとは言えません。

実際に他院で行った包茎手術の傷痕修正を当院で行う件数も増えております。

 

西新宿杉江中央クリニックでは、これらのことに対して充分研究を重ね、長年の多数の臨床経験から、最良の手術を考案し、手術での痛みや傷跡の心配もほとんどと言ってよいほどなくなりました。

当院で行われている包茎手術は、「亀頭直下埋没法」といい、

従来の手術法に見られた欠点を最大限カバーした、画期的方法で、美容外科学会で発表大きな注目を集めました。

それは、泌尿器科・形成外科・美容外科の知識を集結し、痛みもほとんどなく・傷がキレイで・他人にばれないといった術後も理想的な自然な仕上がりをお約束します。

 

 

 

 

「痛み」を我慢しなくていい!西新宿杉江中央クリニックの包茎手術

手術は少しでも痛みを抑えたい方に「リラックス麻酔 」をおすすめいたします。

当院は全身管理を施す設備と技術が充実しておりますので痛みを抑えるために「マスク麻酔」「静脈麻酔」の2つの方法を用いた「リラックス麻酔」が可能です。西新宿杉江中央クリニックでは「マスク麻酔」「静脈麻酔」の2つの方法をご案内しています。マスク麻酔は、口と鼻を覆うマスクを顔にあて、普通に呼吸を行っていると徐々に麻酔ガスのためにわずか数分で眠ってしまいます。小児の手術などにもよく行われる麻酔方法です。
静脈麻酔は、点滴の中に眠くなるお薬をいれます。お薬が効き始めると次第に眠りにつきます。いずれの麻酔方法も眠っている間に手術を行いますので、気がついたとき既に手術は終了しています。終了後はそのままご帰宅いただけます。

 

包茎手術のメリット

(1)亀頭が露出するようになれば、濡れ湿った不衛生な環境は改善され、臭いや汚れのない乾燥した状態になり衛生的になります。

(2)パンツ等に直接触れるようになった亀頭は、粘膜質から皮膚化し過敏な状態から強い亀頭になりますので、「早漏」でお悩みの方はコントロールしやすくなります。

 

(3)糖尿病や老化により性行為時に包皮が腫れたり切れたりする

「包皮炎」や「包皮亀裂」を改善することが出来ます。

(4) 包茎ですと幼い未熟な印象を持たれがちですが、

包茎手術を受けることにより亀頭が露出し大人の「男性器」になり見た目の改善につながります。

 

その他にも毛の巻き込みの痛みや痒みの改善等男性にとって様々なメリットがあります。

 

 

施の流れ~術後経過

当院で行う包茎手術 包茎治療の流れと術後の経過についてご説明します。

  1. ご予約・受付

プライバシー保護や患者様をお待たせすることがないように

お電話 (0120-106-645)お問い合せメールで予約をお願いいたします。

  1. 2. 問診票の記入

待合室で問診票に現在治療中の病気や、服用しているお薬などについてご記入していただきます。

 

  1. 3. 医師による問診・診察

問診・診察は治療を担当する院長・杉江が一貫して行います。

お話をお伺いし、最適な治療を提案いたします。また、現在治療中の病気や使用中のお薬をお伺いし、安全な治療が可能か判断いたします。

 

  1. 4. カウンセリング

カウンセラー・篠田が担当いたします。症例写真で術後の確認などを行います。ちょっと聞きづらいお悩みや心配、疑問も遠慮せずにご相談ください。

ここまでは費用は一切かかりません。

  1. 5. お支払い

治療を受けられることが決まったら料金のお支払いとなります。

お支払方法は
●現金
●クレジットカード(VISA、JCB、マスターカード、ニコスなど)
(クレジットカードのご利用は10,000円以上となります)

●低金利医療ローン(3回~84回)
お支払いが終わりましたら、今後一切追加料金は発生いたしません。
治療費はもちろん、アフターケアまで含まれています 。

  1. 6. 施術

診察を担当した院長・杉江が一貫して治療します。

 

  1. 7. アフターケア

もちろん通院が終わっても何か心配なことや気がかりなことがあればいつでもご連絡ください。

 

術後の経過

1~3日目

  • 手術当日に巻いた包帯は3日間絶対に取らないでください。

取ってしまうと血が溜まってペニスが風船のように膨らんでしまいます。

  • 多少の出血はあります。

包帯から滲み出るようなジワジワした出血は考えられます。
下着やズボンが汚れないように包帯の上からティシュ等でカバーしてください。

  • 痛みについて

痛み止めのお薬を服用して頂ければ収まる程度です。

  • 勃起について

勃起は生理現象ですので気にしなくて大丈夫です。
勃起しても大丈夫な様な治療をしています。

  • 入浴・シャワー

患部を濡らさないようにしてシャワーが可能です。

  • 注意事項

術後1週間は、お酒や激しい運動はお控えください。

術後3日間が大切です。出血が治まり,傷が大まかにくっつきます。
痛みも時間の経過とともに落ち着いていきます。
時間が経っても痛みが強くなる場合は当院までご連絡ください。

4~9日目

  • ご自身で包帯交換

ご自身で包帯を交換します。
包帯は血で固まっていますのでシャワーでふやかしてからゆっくり取ってください。
傷は亀頭の下に一周あります。
青紫に変色していたり血が滲み出て来たり不安かも知れませんが、少しだけ皮を根元に引っ張り石鹸を泡立てて傷にそって指の腹で包茎手術をした患部を洗ってください。
不潔にしていると傷は治りにくく経過も悪いですので、きちんと洗うようにしてください。
洗い終わったら清潔なタオルで拭いて亀頭の上から根本までしっかり包帯を巻きます。

  • 痛みや出血

痛みや出血はかなり改善して行きます。勃起時には多少の痛みはあります。

  • 注意事項

軽い運度は1週間後から可能です。
傷口からじくじくした透明な液(浸出液)が出ますが、この「浸出液」の中には「傷が治るために重要な物質」がたくさん含まれているので気にしなくて大丈夫です。

10~13日目

  • 入浴

ようやく、湯舟に入ることが出来ます。
傷口もだいぶ落ち着いて色味も肌色になり、出血や痛みはほとんどありません。
包帯は亀頭の所に一本だけ抜糸まで巻き続けます。

14日目

  • 抜糸

抜糸のためご来院いただきます。治療は10分ほどで終わります。
抜糸の痛みは、基本ほとんどありませんが、傷の治りが良すぎる方で糸が肉に埋もれている場合は抜くときに多少痛みが生じます。抜糸をした当日だけ包帯を巻きます。
出血・お痛みはほとんどありません。

15日目

  • 包帯から解放

包帯から解放され自然に剥けたペニスになります。
温泉もOKです。堂々と隠さずに入れるようになります。
ただし、性行為は30日目まで禁止です。

30日目

  • 通常生活

術後30日以降、性行為が解禁となります。
※治療経過には個人差があります。30日経っても傷口が不安定な場合もあります。

術後7日めまでは、1日1日が長く感じるかと思いますが、1年も過ぎると包茎手術を受けた事を忘れるくらいになります。
包茎手術のお問い合わせはお電話(0120-106-645)にて、

お気軽にお問い合わせください。

 

よくあるご質問

後遺症の心配はありますか?

包茎手術は陰茎の表面の皮だけを切除する治療です。大切な血管や神経には一切触れませんので心配しないでください。
傷跡は手術後1ヵ月間ほどやや硬いのですが、2ヶ月、3ヶ月と時間がたつと自然な柔らかさに落ち着きます。

麻酔は痛いですか?

専用の細い針を使用してできるだけ痛みを少なくしています。
また、痛みが苦手な方には眠っている間に処置を終わらせる完全無痛麻酔もあります。

手術後は痛みますか?

通常、痛み止めの内服で十分対応できる範囲です。
亀頭が保護された状態が長かった場合(真性包茎など)は、衣服からの刺激に慣れるまで少し時間が必要です。

傷跡は目立ちますか?

当院では傷が目立ちにくい亀頭直下式を採用しています。この方法は、傷跡が亀頭の真下に隠れるようになります。
さらに、形成外科的縫合で丁寧に縫合しますので、最終的に傷跡はほとんど気にならない状態になります。

手術後に気を付けることはありますか?

日常生活は通常どおり送れますが、以下ことを注意してください。
・飲酒………腫れの原因となります。4~5日は控えてください。
・入浴………シャワーは当日から可能です。湯船につかるのは1週間待ってください。
・セックス…セックスやマスターベーションは1ヶ月控えてください。

 

 

(治療前)

(包皮切除後)

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

アクセス

  • JR新宿駅西口より徒歩5分
  • 西武新宿駅より徒歩4分
住所
160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目10‐18 4階
電話番号
0120-106-645
診療時間
10:00 – 18:00 (完全予約制)(休診日:不定休)